【飲食店舗専門ゴキブリ駆除】駆除効果が徐々に効かなくなる理由と対策(東京都中央区銀座/飲食店・居酒屋・厨房)

厨房の洗浄機の中まで入念に施工中
目次
弊社は東京・神奈川を中心に飲食店専門害虫駆除サービスを展開しているアンシンコーポレーションと申します。今回はチャバネゴキブリの薬剤抵抗性についてです。業者が入っていても徐々に効果が無くなっていく理由です。なぜそうなってしまうのか?駆除方法はあるのか?その辺りのお話を簡単にご説明出来ればと思います。
チャバネゴキブリの薬剤抵抗性とは?
簡単に言うと、チャバネゴキブリが殺虫剤に対して遺伝的耐性を獲得して、殺虫剤が効きにくい状態になってしまう事です。スーパーゴキブリなんて言われたりします。殺虫剤が効かないゴキブリなんて、普通に考えたら恐怖でしかないですね。でも大丈夫です。スーパーゴキブリが誕生するメカニズムが分かれば全然怖くないです。
また、抵抗性は殺虫剤ではなく成分に対しての耐性となります。成分Aに対して抵抗性があっても、成分Bに対しては抵抗性が無い。こんな風に理解すれば対策も見えてきます。
なぜ薬剤抵抗性のあるチャバネゴキブリが誕生するのか
まず一番の原因は『恐ろしい増殖能力』にあります。飲食店の厨房の様な狭い場所で、短期間で何世代も繁殖を繰り返します。上記した通り、薬剤の抵抗性は成分に対しての遺伝的耐性です。チャバネゴキブリが繁殖している厨房で成分Aの駆除剤を使いました。多数生息している中で成分Aに対して耐性があった個体が数匹いたとします。この数匹から生まれる次世代は成分Aに対する抵抗性を持つ個体が多くなります。また成分Aの駆除剤を使用すると抵抗性のない個体は死滅していきますが、抵抗性のある個体は残り、次世代次々世代へとその抵抗性を遺伝していくことで、成分Aが効かないチャバネゴキブリの集団となります。同じ成分の駆除剤を同じ場所で使い続けるとスーパーゴキブリ軍団が誕生してしまうという訳です。
これが『業者が入っていても徐々に効果が無くなっていく理由』です。なんとなくイメージ出来ますよね。ちなみにチャバネゴキブリの様な増殖能力を持たないクロゴキブリでは薬剤抵抗性はあまり起こらない様です。
スーパーゴキブリに対する効果的な対策
同じ業者が同じ成分の薬剤を使い続けると徐々に効果は薄れ、駆除出来ない状態に陥るケースが多々あります。そんな時は薬剤の成分を変えるのが一番効果的です。違い名前のゴキブリ駆除剤でも成分が同じ場合があるので、薬剤を変えるのではなく成分を変えるんです。長年チャバネゴキブリが発生していない飲食店様の駆除施工を行っている業者さんは、抵抗性対策が万全なんだと思います。逆に『最初は効いてゴキブリが全くいなくなったけど最近はいなくならない』こんな状況の飲食店様では薬剤抵抗性対策が出来ていないのかなと思います。
弊社の薬剤抵抗性ゴキブリ対策
環境負荷も考え、出来る限り化学薬品の使用量は減らしながら最大限の駆除効果を発揮できる様に施工は行っていますが、駆除剤(化学薬品)はどうしても使用しますので、成分のローテーション使用をする事で、薬剤抵抗性ゴキブリの発生を阻止しています。弊社としてメインで使用する駆除剤はありますが、定期的に他成分の薬剤での駆除防除作業をする様にしています。最近では新系統メタジアミド系有効成分テネベナールを配合した新薬【ベクトロンFL】を使用する事が多くなりました。
![]()
知識と経験をベースに知恵を絞りだし、言い訳せずに、完全駆除を目指して日々邁進中でございます。チャバネゴキブリでお困りの飲食店様はぜひ弊社にご相談ください。
秋冬はチャバネゴキブリ駆除のベストタイミング
飲食店専門のゴキブリ駆除業者としての結論は、チャバネゴキブリの駆除は秋冬に行うのがベストタイミングだということです。
秋冬に駆除を行う最大のメリットは、「生息箇所が限定されるため徹底的に対策できる」という点です。気温が下がるとゴキブリは動きが鈍くなり、厨房機器のモーター部やわずかな隙間など限られた場所に集まります。つまり、このタイミングで施工を行えば、効率的かつ確実にコロニー(巣)を壊滅させることができます。
また、12月は忘年会シーズンの超繁忙期。多くの飲食店では客席が埋まり、厨房もフル稼働となり、施工の時間を確保するのが難しくなります。繁忙期に無理して駆除作業を入れるよりも、おすすめは9〜11月、あるいは1〜2月の比較的落ち着いたタイミングです。この時期なら営業への影響を最小限に抑えつつ、確実な施工を行うことができます。
さらに、この時期に駆除を済ませておけば、春の立ち上がり時に「ゴキブリが一気に出てきてしまった」というリスクを避けられます。店内にゴキブリ臭や糞が染み付いてしまう前に徹底対策しておくことは、店舗の衛生管理と信用維持にも直結します。
秋冬は、飲食店にとって繁忙期を迎える前の“準備期間”。このタイミングで施工を行うことが、翌シーズンの売上や顧客満足度を守る最も賢い選択です。来年に向けて完全駆除を実現し、翌シーズンはゴキブリの悩みをなくしましょう!
害虫駆除導入をご検討中の飲食店さまへ
アンシンコーポレーションは飲食店専門の害虫駆除業者です。飲食店内で発生しやすいゴキブリなどの害虫の生態や生息パターンを知り尽くした熟練スタッフが、確実で丁寧な施工を行います。
高品質かつ低価格なサービスを実現
当社は直取引型のビジネスモデルを採用しており、フランチャイズ加盟店のようにロイヤリティ(約10%)が上乗せされることはありません。また、大手害虫駆除会社にくらべて事業運営コストを大幅に削減しているので、高品質なサービスをよりお求めやすい価格でご提供できます。
安心の1年間撃退保証付き
すべてのご契約に、1年間の撃退保証をおつけしています。契約期間中にチャバネゴキブリを見かけた場合は、追加費用なしで、駆除が完了するまで何度でも対応します。
お客さまの不安を解消する3つのポイント
害虫駆除業者選びはむずかしいものです。当社では、お客さまが安心してご依頼いただけるよう、以下の3つをお約束します。
◆確実・丁寧な施工(経験豊富なスタッフが対応)
◆納得の低価格(コストを抑え、高品質なサービスを提供)
◆安心の保証制度(1年間の撃退保証付き)
こんなお客さまにオススメ!
・新規で害虫駆除の導入を検討している
・他社に依頼しているが、期待どおりの効果が得られていない
・コストを抑えながらも、しっかり害虫対策をしたい
お見積もりは無料で承っています。ムリな営業は一切行いませんので、ご興味をお持ちの飲食店さまは、どうごお気軽にご相談ください。
施工可能エリア
【神奈川県】
横浜市、川崎市、横須賀市、鎌倉市、逗子市、相模原市、厚木市、大和市、海老名市、平塚市、藤沢市、茅ヶ崎市、秦野市、伊勢原市、小田原市、その他神奈川県全域
【東京都】
大田区、品川区、目黒区、世田谷区、杉並区、渋谷区、港区、千代田区、中央区、豊島区、中野区、新宿区、町田市、八王子市、狛江市、調布市、その他東京都全域(離島を除く)
【埼玉県】
戸田市、川口市、さいたま市、その他埼玉県一部
【千葉県】
浦安市、習志野市、市川市、船橋市、千葉市、その他千葉県一部
この記事を書いた人

代表取締役 篠原 俊哉
東京都・神奈川県でリピート率No1の害虫駆除サービス会社の代表。
東証プライム企業のマネージャーを経て、ゴキブリ駆除技術を有する飲食店専門害虫駆除会社にて営業と施工を10年経験し、豊富な経験知識と高い技術で、害虫でお困りの飲食店様から高い支持を得る。「より質の高い!よりお得に!より満足いただける!」害虫駆除サービス実現のために独立。ゴキブリ刑事として積極的に情報発信を行なっている。




