loader image

厨房ゴキブリ駆除の決定版!「業者が入っても減らない」原因はここ!再発生させない“ウィークポイント管理”とは(東京都目黒区/焼肉店)

厨房のタイル張りの壁
2026.02.15

厨房のタイル張りの壁は経年劣化でチャバネゴキブリの住処になりやすい

弊社は東京・神奈川を中心に飲食店専門害虫駆除サービスを展開しているアンシンコーポレーションと申します。今回は、「定期的に業者が入っているのにチャバネゴキブリが減らない」「一度落ち着いたのに、また増えてきた」という飲食店オーナー様に向けて、再発生を止めるために一番重要な考え方――“お店独自のウィークポイント管理”について、現場の視点で分かりやすくまとめます。


定期的に入っているのに減らない…その理由は「同じ施工の繰り返し」になっているから

「定期的に業者が駆除施工しているのに、完全にいなくならない」こうしたご相談は本当に多いです。ここで誤解されやすいのが、定期施工は“回数”が多いほど自然にゼロへ近づく、という考え方です。実はそうではないんです。

実際の現場では、チャバネゴキブリは「店の状況」に合わせて住み着く場所を変えます。厨房は時間の経過と共に少しずつ変化します。機器の入替、配線の変更、什器の追加、壁や床の劣化、排水周りの状態、スタッフ様の動線や清掃ルール。こうした微差が積み重なると、ゴキブリの“隠れ場所”や“通り道”も変わります。

つまり、業者が定期的に入っていても、施工内容が「マニュアル通りの施工」「前回と同じ」「いつも通りの場所だけ」になっていると、変化したウィークポイントを見落とし、再発生が止まらないことが起きます。


再発生を止めるために一番重要なこと:店独自のウィークポイントを把握して、適時適切に予防する

私たちは、初回にしっかり完全駆除することと同じくらい、再発生させない状態を維持することを重要だと考えています。そのための要点は大きく2つあります。


ポイント①「面倒な基本動作」を毎回やり切る:奥の奥まで確認して適所適量で施工する

例えば厨房機器への施工。面倒で手間がかかりますが、私たちは毎回必ず、カバーを外して奥の奥まで目視と生息調査用トラップで状況を確認します。そして、駆除・防除剤を「適所適量」で施工します。

ここが、定期施工の“品質”が出るところです。チャバネゴキブリは、狭くて暗くて暖かい、人目につかない場所に定着しやすい。厨房機器の内部や裏側はまさに条件が揃っています。表面だけ見て「大丈夫そう」で終わらせてしまうと、奥で温存された個体群が残り、数週間〜数ヶ月でまた増えたように見えることがあります。

「毎回同じことをやる」のではなく、毎回“奥の状況”を確認して、今の生息状況に合わせて施工を組み直す。実直にこの基本動作を繰り返すことが、再発生防止の土台になります。


ポイント②(今回のテーマ)店独自のウィークポイントを細かく把握し、予防の打ち手を変える

そして、もうひとつ大事なのがここです。お店独自のウィークポイントを細かく把握して、適時適切な発生予防対策を実施する。チャバネゴキブリは、どの飲食店でも同じ場所に出るわけではありません。店舗の構造や築年数、設備、厨房の使い方で“弱点”は変わります。だからこそ、定期施工で本当に効かせるには、「この店なら最初に住み着くのはどこか」という視点で、店専用の弱点マップを持ち続けることが重要です。


事例:タイル張りで綺麗でも、内側は“巣になりやすい空間”ができていることがある

例えばこの店。タイル張りで見た目はきれいな厨房ですが、かなり年数が経っているため、経年劣化も目立ちます。タイル張りの壁は、一見すると清掃もしやすく衛生的に見えます。ところが実際は、内側に隙間がたくさんできているケースがあります。狭くて暗くて、人目につかない。これはチャバネゴキブリが好む環境です。

この店舗の場合、もしチャバネゴキブリの侵入があったとき、住み着く可能性が高い場所がはっきりしています。【厨房機器のモーター室】と【壁の亀裂(経年劣化部分の隙間)】です。10年前の新規駆除施工時も、実際に壁の経年劣化部分と厨房機器モーター室に巣がありました。

だから定期管理では「一般論で一律に施工する」のではなく、この店の弱点に合わせて、
・タイルの隙間を特に入念にチェックする
・定着しやすいポイントに、残効性の高いベイト剤で“予防の施工”を入れる
こうした“先回り”の施工を組み立てています。


定期施工で差が出るのは「毎回、見直す」姿勢があるかどうか

再発生を止める定期施工は、単に薬剤を置き続けることではありません。重要なのは、次の姿勢です。
・チャバネゴキブリの習性を理解する
・店独自のウィークポイントを理解する
・状況に合わせて予防策を調整する
・毎回「新しいウィークポイントが増えていないか」を見直す

厨房は、弱点が“増える”場所です。機器の入替、配線変更、什器追加、壁の劣化、排水の状態など、店舗が普通に営業しているだけで条件は変化します。だから定期施工は「同じルーティンの繰り返し」ではなく、現場の変化を拾い続ける管理であるべきだと私たちは考えています。


「ゼロにしたい」ではなく、「ゼロを維持できる状態」を作る

飲食店の厨房は、食材・水・熱・隙間が揃い、どうしてもチャバネゴキブリにとって有利な環境になりやすい場所です。だからこそ、初回の完全駆除でしっかり叩き、その後は定期施工で“発生させない状態”を維持する。この設計が現実的で、結果として最もコスパが高くなります。

「業者を入れているのに減らない」場合は、回数ではなく、施工の中身(ウィークポイント管理と、見直しの精度)に原因があるケースが少なくありません。現場が変われば、弱点も変わります。弱点が変われば、打ち手も変えるべきです。そこまで踏み込んで管理できるかどうかが、定期施工の結果を分けます。


【ゴキブリでお困りの飲食店様へ】

弊社は「初期の完全駆除でゴキブリを確実に抑え、その後は定期施工で発生させない状態を維持する」飲食店専門の管理型サービスです。一般的なゴキブリ駆除と同水準の料金帯で、チョウバエ・ネズミまで含めたオールインワン管理にも対応し、HACCP(ハサップ)の考え方に沿って現場に合わせた予防・監視・是正を行います。あわせて『施工記録・モニタリング報告書』も作成します。

東京・神奈川エリアで多くの飲食店様の衛生管理をサポートしており、施工後の効果やサポート体制については、ぜひGoogleのクチコミも参考にしてください。[飲食店オーナー様からの評価はこちら]※口コミを確認したら、画面の「戻る」でこの記事に戻れます。

お見積りは無料です。無理なご提案や、しつこい営業は行っておりません。まずはお気軽にお問い合わせください。

害虫駆除導入をご検討中の飲食店さまへ

アンシンコーポレーションは飲食店専門の害虫駆除業者です。飲食店内で発生しやすいゴキブリなどの害虫の生態や生息パターンを知り尽くした熟練スタッフが、確実で丁寧な施工を行います。

高品質かつ低価格なサービスを実現

当社は直取引型のビジネスモデルを採用しており、フランチャイズ加盟店のようにロイヤリティ(約10%)が上乗せされることはありません。また、大手害虫駆除会社にくらべて事業運営コストを大幅に削減しているので、高品質なサービスをよりお求めやすい価格でご提供できます。

安心の1年間撃退保証付き

すべてのご契約に、1年間の撃退保証をおつけしています。契約期間中にチャバネゴキブリを見かけた場合は、追加費用なしで、駆除が完了するまで何度でも対応します。

お客さまの不安を解消する3つのポイント

害虫駆除業者選びはむずかしいものです。当社では、お客さまが安心してご依頼いただけるよう、以下の3つをお約束します。
◆確実・丁寧な施工(経験豊富なスタッフが対応)
◆納得の低価格(コストを抑え、高品質なサービスを提供)
◆安心の保証制度(1年間の撃退保証付き)

こんなお客さまにオススメ!

・新規で害虫駆除の導入を検討している
・他社に依頼しているが、期待どおりの効果が得られていない
・コストを抑えながらも、しっかり害虫対策をしたい

お見積もりは無料で承っています。ムリな営業は一切行いませんので、ご興味をお持ちの飲食店さまは、どうごお気軽にご相談ください。

施工可能エリア

【神奈川県】
横浜市、川崎市、横須賀市、鎌倉市、逗子市、相模原市、厚木市、大和市、海老名市、平塚市、藤沢市、茅ヶ崎市、秦野市、伊勢原市、小田原市、その他神奈川県全域

【東京都】
大田区、品川区、目黒区、世田谷区、杉並区、渋谷区、港区、千代田区、中央区、豊島区、中野区、新宿区、町田市、八王子市、狛江市、調布市、その他東京都全域(離島を除く)

【埼玉県】
戸田市、川口市、さいたま市、その他埼玉県一部

【千葉県】
浦安市、習志野市、市川市、船橋市、千葉市、その他千葉県一部

この記事を書いた人

株式会社アンシンコーポレーション 代表取締役 篠原 俊哉
株式会社アンシンコーポレーション
代表取締役
篠原 俊哉

東京都・神奈川県でリピート率No1の害虫駆除サービス会社の代表。
東証プライム企業のマネージャーを経て、ゴキブリ駆除技術を有する飲食店専門害虫駆除会社にて営業と施工を10年経験し、豊富な経験知識と高い技術で、害虫でお困りの飲食店様から高い支持を得る。「より質の高い!よりお得に!より満足いただける!」害虫駆除サービス実現のために独立。ゴキブリ刑事として積極的に情報発信を行なっている。