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【飲食店様必見】厨房ダンボールのNG活用法!チャバネゴキブリを呼び寄せないための基本対策(東京・神奈川)

チャバネゴキブリ発生対策
2025.06.20

便利な段ボール、敷きっぱなしはチャバネゴキブリが住み着きやすい!

弊社は東京・神奈川を中心に飲食店専門の害虫駆除サービスを提供しているアンシンコーポレーションと申します。今回は、チャバネゴキブリの発生源として意外と見落とされがちな「厨房内の使用済みダンボール」について、現場目線で解説します。


チャバネゴキブリがダンボールを好む理由

まず知っていただきたいのが、ダンボールはチャバネゴキブリにとって最高の住みかだということ。

● 柔らかくて住み心地のよい質感

● 内部に層(隙間)があり、身を隠しやすい

● 適度な湿気を保持する

この条件がすべて揃っているダンボールは、厨房内で最も早く住み着かれる資材の一つです。


大事なのは2つの【ない】

①敷かない
「床や棚にダンボールを敷いているお店」、実はとても多いです。無料で入手できて、切って使えばサイズも自在。確かに便利ですよね。ただし問題は、一度敷くと長期間そのまま放置されがちという点。そうなると、裏側にチャバネゴキブリが住み着く確率が一気に高まります。

もちろん、床の汚れや調味料の漏れを防ぐために何かを敷きたい気持ちは分かります。そこでおすすめなのが、「ダンボールは2週間に1回交換する」というルール化。たったこれだけでも、住み着き率は格段に下がります。

②溜めない
もう一つのポイントは、「使い終わったダンボールの置き場所」です。よくあるのが、厨房の隅や冷蔵庫横の隙間に挟み込んでストックしているケース。スペースの有効活用としては理にかなっていますし、それ自体は問題ありません。ただし、長期間放置されていると要注意

過去の施工現場では、数ヶ月間置きっぱなしだったダンボールの裏から、チャバネゴキブリが大量に出てきたというケースもあります。ダンボールは腐るものではないし、邪魔にならないからこそ油断しがち。でも実際には、静かにゴキブリが巣を作っていく危険地帯になり得るのです。

捨てられる日は決まっているなら、溜めずに即処分。これが鉄則です。


チャバネゴキブリは「住み着かせない」環境づくりが最重要

チャバネゴキブリは、いつ、どこからでも侵入してきます。完全な侵入防止は難しくても、「入られても住み着かせない」環境づくりが最も大切です。使用済みのダンボールを放置するのは、その逆行動。いわば「どうぞ住んでください」と言っているのと同じです。


飲食店専門だからこそ、“駆除するだけでは終わらない”対策をご提案できます

チャバネゴキブリ対策で本当に大切なのは、駆除そのものよりも「再発させない環境づくり」です。その鍵となるのが、日々の習慣と、私たちのような現場を熟知したプロの視点です。たとえば、たかがダンボールと思われがちですが、その扱い一つで店内の清潔環境や害虫のリスクは大きく変わります。

弊社アンシンコーポレーションでは、ゴキブリの駆除施工だけで終わることはありません。

・ダンボールや厨房内の「物の置き方」
・日々の「清掃ルーティン」
・「住み着かせないための工夫」

など、現場ごとの状況に合わせて“再発を防ぐための具体的なアドバイスも行っています。「駆除して終わり」ではなく、「もう発生させない」ために伴走する。それが私たちのスタンスです。


秋冬はチャバネゴキブリ駆除のベストタイミング

飲食店専門のゴキブリ駆除業者としての結論は、チャバネゴキブリの駆除は秋冬に行うのがベストタイミングだということです。

秋冬に駆除を行う最大のメリットは、「生息箇所が限定されるため徹底的に対策できる」という点です。気温が下がるとゴキブリは動きが鈍くなり、厨房機器のモーター部やわずかな隙間など限られた場所に集まります。つまり、このタイミングで施工を行えば、効率的かつ確実にコロニー(巣)を壊滅させることができます。

また、12月は忘年会シーズンの超繁忙期。多くの飲食店では客席が埋まり、厨房もフル稼働となり、施工の時間を確保するのが難しくなります。繁忙期に無理して駆除作業を入れるよりも、おすすめは9〜11月、あるいは1〜2月の比較的落ち着いたタイミングです。この時期なら営業への影響を最小限に抑えつつ、確実な施工を行うことができます。

さらに、この時期に駆除を済ませておけば、春の立ち上がり時に「ゴキブリが一気に出てきてしまった」というリスクを避けられます。店内にゴキブリ臭や糞が染み付いてしまう前に徹底対策しておくことは、店舗の衛生管理と信用維持にも直結します。

秋冬は、飲食店にとって繁忙期を迎える前の“準備期間”。このタイミングで施工を行うことが、翌シーズンの売上や顧客満足度を守る最も賢い選択です。来年に向けて完全駆除を実現し、翌シーズンはゴキブリの悩みをなくしましょう!


【東京・神奈川エリア】でゴキブリにお困りの飲食店様へ

東京・神奈川の飲食店舗オーナー様からのリピート多数!「ここの業者、おすすめだよ」とご紹介いただくことも多く、おかげさまでご契約店舗の9割以上が継続利用となっております。
駆除だけでなく、再発防止の効果も高く評価されています。チャバネゴキブリに何年も悩まれていた店舗でも、初回施工でしっかり駆除し、その後は半年ごとの定期施工でゴキブリゼロを維持しています。
熟練スタッフが巣になりやすい場所を徹底的に対策し、圧倒的に高い駆除効果を実現しております。チャバネゴキブリでお困りの飲食店様は、ぜひお気軽にご相談ください!

害虫駆除導入をご検討中の飲食店さまへ

アンシンコーポレーションは飲食店専門の害虫駆除業者です。飲食店内で発生しやすいゴキブリなどの害虫の生態や生息パターンを知り尽くした熟練スタッフが、確実で丁寧な施工を行います。

高品質かつ低価格なサービスを実現

当社は直取引型のビジネスモデルを採用しており、フランチャイズ加盟店のようにロイヤリティ(約10%)が上乗せされることはありません。また、大手害虫駆除会社にくらべて事業運営コストを大幅に削減しているので、高品質なサービスをよりお求めやすい価格でご提供できます。

安心の1年間撃退保証付き

すべてのご契約に、1年間の撃退保証をおつけしています。契約期間中にチャバネゴキブリを見かけた場合は、追加費用なしで、駆除が完了するまで何度でも対応します。

お客さまの不安を解消する3つのポイント

害虫駆除業者選びはむずかしいものです。当社では、お客さまが安心してご依頼いただけるよう、以下の3つをお約束します。
◆確実・丁寧な施工(経験豊富なスタッフが対応)
◆納得の低価格(コストを抑え、高品質なサービスを提供)
◆安心の保証制度(1年間の撃退保証付き)

こんなお客さまにオススメ!

・新規で害虫駆除の導入を検討している
・他社に依頼しているが、期待どおりの効果が得られていない
・コストを抑えながらも、しっかり害虫対策をしたい

お見積もりは無料で承っています。ムリな営業は一切行いませんので、ご興味をお持ちの飲食店さまは、どうごお気軽にご相談ください。

施工可能エリア

【神奈川県】
横浜市、川崎市、横須賀市、鎌倉市、逗子市、相模原市、厚木市、大和市、海老名市、平塚市、藤沢市、茅ヶ崎市、秦野市、伊勢原市、小田原市、その他神奈川県全域

【東京都】
大田区、品川区、目黒区、世田谷区、杉並区、渋谷区、港区、千代田区、中央区、豊島区、中野区、新宿区、町田市、八王子市、狛江市、調布市、その他東京都全域(離島を除く)

【埼玉県】
戸田市、川口市、さいたま市、その他埼玉県一部

【千葉県】
浦安市、習志野市、市川市、船橋市、千葉市、その他千葉県一部

この記事を書いた人

株式会社アンシンコーポレーション 代表取締役 篠原 俊哉
株式会社アンシンコーポレーション
代表取締役
篠原 俊哉

東京都・神奈川県でリピート率No1の害虫駆除サービス会社の代表。
東証プライム企業のマネージャーを経て、ゴキブリ駆除技術を有する飲食店専門害虫駆除会社にて営業と施工を10年経験し、豊富な経験知識と高い技術で、害虫でお困りの飲食店様から高い支持を得る。「より質の高い!よりお得に!より満足いただける!」害虫駆除サービス実現のために独立。ゴキブリ刑事として積極的に情報発信を行なっている。